coji さんに「いつからPerlはじめたの?」と聞かれたので、オレがPerlをはじめたあたりの話をしようとおもう。オレは18才ぐらいのときから changelog memo をつかっており、id:yto 作の chalow というツールを使ってブログ的なものを書いていたのだが、これは perl で書かれていて、その当時オレは Perl がよくわからなかったので、当時もっとも慣れていた言語 Python を用いて、 use Inline::Python して、Python で chalow のコードを拡張していた。なので、一番最初に使った cpan module は Inline::Python なのだ。その後、現在の会社に入社し、Perl を使い始めたのだが、その当時は perl がよくわかんなくて f*cking language だとおもったものだが、shibuya.pm 等に参加するうちに id:miyagawa をはじめとする perl mongers と知り合い、YAPC::Asia 2006 で LT をするにいたり、id:dankogai の家で行われた hackathon で id:yappo がはてなブックマークをサービス停止に追い込んだり、id:mala が自動墨すり器をもってくるなどして、わいわい騒いでいたのだけど、それはどうでもよくて、俺がいいたいのは、Perl はメタ言語っぽい性格がつよくて、本来プログラミング言語がもっているような機能が欠落しているために、いろいろなバリエーションの書き方があって、それが楽しいことでもあるのだけど、覚えることが多くなってしまいがちな理由でもあるとおもうのだけど、それはまた今度。