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The endpoint を組み立てた

最近は keyball44 を利用しているわけだが、親指周りにキーがもっと多かったら便利なのかなぁと思い、YMGWorks さんの The endpoint を booth で購入し、試してみた。

トラックボールの位置は左手親指。トラックボールの位置の自由度が高いのは良いなぁ。一方で、ビルドガイドで「こうだったらこう。そうじゃなかったらこう」みたいな記述が多いので、注意して読まないといけないので集中力を要する。

左手親指においたらトラックボールの位置が結構遠くて、僕の手だとちょっとキツかった。 また、キーが多いとはいえ、多かったら多かったで、使うキーの種類をもっと増やしたいとはならないなぁ、と感じたので、keyball44 でちょうど良いのかも。と思った。

また、The endpoint のトラックボールモジュールは蓋がついていないため、傾けてるとすぐに外れて転がっていってしまうのがちょっと不便。トラックボールモジュールの追加部品をけぺおさんが作っているので、そういったものを使わないと、なかなか使いにくいかもしれず。

トラックボールモジュールに含まれているネジの種類が多くて、ネジの判別をするのが結構難しいので、マステの上に置いて数えながらやると良さそう。

ロータリーエンコーダーっていうのを初めて取り付けてみたが、自分的には用途がちょっと思い浮かばなかった。

などなど。