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なぜ PVIP は C で書かれているのか

Perl6 のパーザである PVIP は C でかかれていますが、なぜ C なのかという質問がきていたのでお答えしましょう。

それは、PHP で書いてあってもつかいみちがないし、Perl5 で書いてあってもあんまり使い道がないからです。

C で書いてあれば XS 拡張として、使うことも簡単にできるというのもメリットです。

C++ でもいいんですが、パーザを C++ でかくことにはあまりメリットがないので、C で書きました。